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2008年05月02日 09:45時にMokuluaより投稿
先日家族(夫、息子)とインディアンスXマリナーズ戦を見に行ってきました。
私たちはライトバックスタンドの席をとったので、試合前のバッティング練習から入り、私以外の二人はグローブを持って願わくばボールをキャッチしようと張り切っていたのでした。ま、結果ボールはひとつも飛んでこず、ICHIROのサインももらえず、仕方なく席に座って試合開始となりました。
ところが!1回裏インディアンスの攻撃、Grady Sizemoreが(おそらく)2球目くらいホームランを放ちました。そして、そのボールが私(たち)の方に向かって飛んでくるではありませんか!私は当たると痛いので座ったまま身動きもとれない状態、私の右横に座っていた夫はグローブはめて立ち上がっています。確かに、そのボールは夫のグローブに吸い込まれました。ボールははじかれもしなかったので、本人はもちろん周りの人たちも絶対に夫が取った、と思いました。2列前に座っていた若いカップルの男の人以外。
なんと、その若者が腕を思いっきり伸ばして「素手で」そのボールをとっていたのです。夫は「ない!ない!ボールがない!」と叫んでました。そりゃそうでしょう。ボールの感触はあったらしいのですから。
私の思うところ、夫のグローブが壁となって、しっかりその若者の手に収まったというところです。ホームランボールを片手で(しかも素手で)キャッチ出来る人はめったにいないでしょう。
かなり、悔しかったと思います。一生のうちに2度とないかもしれないチャンス。しかもSizemore。
その日のスポーツニュースのハイライトやindiams.comのハイライトを何度も見ているうちに笑い話となりましたが、あのボールがこちらに向かって飛んできた時の興奮と悔しさと「こどもにボールやれよ」という気持ちがまだまだ体の中に充満している感じがします。
ホームランボール写真でアップできなくて残念です。
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